眼圧とはそもそも、「眼の内側から外側にかかる圧力」のこと。
目をおおっている房水という液体が、目の中を一定の圧力で循環することで、目の中の圧力が調整されています。
眼圧が高い状態のまま放置してしまうと、やがて視神経が障害を起こし、視野欠損などに繋がります。
最悪の場合、緑内障になるおそれも…
眼圧が上がる原因はストレスもありますが、スマホやパソコンの長時間使用も影響します。
また、心拍数が過度に上昇する過激な運動は眼圧を上昇させる危険性があります。
重いものを持ち上げたり、ヨガの頭を低くするポーズも、眼圧が上昇する原因に。
異常の早期発見の目安となるのが視野の広さ。長命ヶ丘クリニックには、視野の広さを検査する豊富な機器が備わっています。
しばらく眼科に通えていないという方、一度目の異常がないか調べにきてみませんか?
屋内から外に出ただけでも、目が開けられないほどまぶしさを感じる場合、何らかの目の病気が関わっているかもしれません。
代表的なものは白内障。
加齢などが原因で水晶体が白く濁ることにより、光をまぶしく感じるなどの症状が出ることが。
その他にも、角膜炎や結膜炎などの炎症や、自律神経の乱れが原因の場合があります。
日常生活に支障を感じるほどまぶしさを感じるのであれば、早めに眼科を受診しましょう。
特に車や自転車を運転する方は重大な事故に繋がる恐れがあります。
ぜひお気軽に悩みをご相談ください。
アイメイクでインサイドラインを引くリスクが最近話題になっています。
インサイドラインとは、まつ毛の生え際よりさらに内側、粘膜の部分に入れるアイラインのこと。
まぶたの縁にある粘膜は油分を分泌しており、それにより目の乾燥を防ぐ役割が。
そこをアイラインで塞いでしまうと、ドライアイやものもらい、結膜炎などを発症してしまう恐れがあるのです。
特にコンタクトレンズを装着している方は、アイラインの成分でコンタクトが汚れ、角膜に炎症を起こす原因にもなります。
そのため、眼科医としては眼のふちぎりぎりのアイラインはおすすめできません。
どうしてもアイラインを入れたい場合は、寝る前にしっかり専用のリムーバーで化粧を落としましょう。
もし目がかゆい、ゴロゴロするなどの違和感が表れた場合は、なるべく早めに眼科を受診してくださいね。
日差しが強くなってきた季節。紫外線はお肌の大敵です。
こまめに日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘、長袖などで対策していても、「瞳」から紫外線を浴びてしまうということをご存じですか?
目から入る紫外線も、お肌と同様に体内にメラニン色素を生成するため、シミやお肌の老化に繋がってしまう恐れが…
そこでおすすめしたいのが、コンタクトレンズでの紫外線対策!
UVカットコンタクトレンズを使用すれば、黒目の部分でかなりの紫外線をカットすることができます。
白目の部分を覆うことは不可能なため、サングラスや帽子、日傘など他の紫外線対策と併用するとより効果的です。
仙台長命ヶ丘クリニックでも、UVカットコンタクトレンズを取り扱っております。
普段眼鏡を使っている方、夏を前にコンタクトデビューをするのはいかがですか?
経験豊富なスタッフが親身になって対応し、あなたに合ったコンタクトレンズをご提案いたします!
日ごろ仙台長命ヶ丘クリニックをご来院いただき、ありがとうございます。
コンタクトレンズの処方をご希望の患者様へ、コンタクトレンズの処方について、以下の点にご注意をお願い申し上げます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
仙台長命ヶ丘クリニックでは、待合室での混雑や待ち時間短縮を図るため、初診・再診ともできるだけご予約をお願いしております。
診察についても、ご予約された方を優先してご案内させていただいています。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
仙台長命ヶ丘クリニックは、初診の方でもお電話でご予約が可能です。
当日の診察希望であっても、比較的空いている時間をご案内できる可能性がありますので、受診前にお電話でのご連絡をお願いします。
仙台長命ヶ丘クリニックでは、
診察後のお支払いにクレジットカードのご利用が可能です。
▼取り扱いカード
MUFG/ニコス/VISA/Master/UC/銀聯カード
ご来院前にわざわざ現金を準備せずとも、コンタクトレンズのお支払いなどにご利用いただけます。
クレジット会社のポイントも貯まっておトク♪
ぜひ便利にご活用ください!
スマホなどの手元をずっと見ていると、内直筋が縮んで眼球を内に寄せる「寄り目」の状態が長く続き、遠くを見ても戻りづらくなることがあります。
これを「急性内斜視」といい、物が二重に見えるようになったり、悪化すると物の遠近感や立体感がつかみづらくなってしまいます。
スマホを見るときは目から30cm以上は離すようにしましょう。
特にベッドやソファなど、寝ながらスマホを見ていると目が近づきやすいです。
使用中もなるべく10分に1回は遠くを見るよう心掛けるといいでしょう。
内斜視に限らず、物が二重に見えたり、寄り目が戻らないといった症状が長く続くようなら、なるべく早めに眼科を受診しましょう。
眼の健康のために、日頃からご自身の「眼の見え方」をチェックしてみてくださいね。
視野が正常か手軽に確認できるアムスラーチャート、試してみたことはありますか?
▼アムスラーチャートを使って病気を早期発見!(外部サイト)
https://lumedia.jp/ophthalmology/2214/
一部がゆがんで見えていたり、黒く抜けて見えていたら要注意です。
もし一部視野が欠けている場合は「緑内障」などの病気が疑われます。
実は失明原因の1位が緑内障。
2020年時点で、40歳以上で5%、60歳以上では1割以上が罹患している非常に多い疾患です。
早期に発見して適切に治療を受けるのが何より重要。
しかしなかなか自分では気付けないため、アムスラーチャートを冷蔵庫など身近なところに貼り、定期的にチェックすることをおすすめします!
目薬は1度に必要な量が決まっています。
そのため、効果を高めたいからといって、一度に2滴でいい目薬を何滴もさすことはおすすめできません。
人間の目に保持できる液体の量はおよそ30μL。
それ以上の目薬を差してもどんどん溢れるばかりで、目薬の消費が早くなるだけなのです。
目薬をさした後は、軽く目を閉じて1分程度目頭を押さえるのがオススメ。
そうすることで目の中に十分浸透させることができます。
目薬のさし方を変えるだけで、効果が上がったり、点眼後の口の苦みを防げたりしますよ。