仙台長命ケ丘の眼科クリニック

宮城県仙台市泉区長命ケ丘2丁目21-1

ブランチ仙台ウエスト2F

tel.022-725-4801

MENU

検査機器・手術装置 Inspection equipment

最新の技術と医療機器で最善の診療を

仙台長命ヶ丘クリニックでは、最新の医療機器を揃え、経験豊富なスタッフを配置し、最新、最善の診療を心がけています。

TOMEY マルチファンクション・レフラクトメーター MR-6000

眼の屈折度数(近視・遠視・乱視など)と角膜の曲率半径(丸みの程度)を赤外線を用いて測定します。

また角膜の精密な形状の測定や、空気を用いた眼圧の測定も行えます。
1台で多くの測定ができる最新複合器です。

NIDEK ハンドヘルドレフラクトメーター HandyRef-K

眼の屈折度測定を行うことができる機器で、軽量かつコンパクトな手持型の装置です。持ち運びが容易で、簡単に使用できることから、様々なシーンで測定することが可能となります。

また、据置き型の装置では顔を乗せることが難しい小児や移動が困難な方に対して、この手持型の機器を用いることで、比較的容易に測定が可能となります。

Welch Allyn(ウェルチ・アレン)スポット ビジョンスクリーナー

スポット ビジョンスクリーナーは、6カ月の乳幼児から大人までの、視機能上の問題を迅速にかつ正確に検知することをサポートするために開発された、持ち運びやすい携帯型の機器です。
近視、遠視、乱視、不同視、斜視、瞳孔不同を、約1秒の測定時間で、両眼スクリーニング検査することが可能です。

視機能の発達する大事な時期の乳幼児に対して、客観的で信頼性の高い検査結果を得ることができる機器です。

TOMEY スペキュラーマイクロスコープ EM-4000

眼の手術前後の検査に必須ともいえる機器で、角膜の透明性を維持するうえで重要な角膜内皮細胞の形態や密度を測定する装置です。

当院の機器は、短時間で広い範囲の撮影を行い、自動で解析する機能をもち、解析機能も豊富であることから、術前・術後の経過観察などに威力を発揮します。

TOMEY 光学式眼軸長測定装置 OA-2000

白内障術前検査に必須である眼軸長値と角膜曲率半径だけでなく、不正乱視などの情報を提供する角膜トポグラフィーを一度の測定で取得できる機器です。

新しい測定方式を用いて測定率を向上させ、白内障手術におけるクオリティを向上させることが期待できる、光眼軸長測定装置です。

ハーグストレイト 自動視野計OCTOPUS 600

緑内障に代表される視野障害をきたす疾患の早期診断と、標準的な静的視野測定を1つの機器で行うことができる機器です。

緑内障の治療に一番有効なのは、早期発見と適切な治療、そして長期的なフォローアップです。新しい視野測定技術が盛り込まれた機器で、緑内障の早期検出や長期フォローアップを、できるだけ短い測定時間で行うことができます。

イナミ ゴールドマン型視野計

動的量的視野測定を行う機器で、当院では経験豊富な視能訓練士が在籍していることから、的確な視野検査を行うことができます。
ドーム内にて視標を動かし、見える領域と見えない領域を測定し(動的)、更に光の明るさや面積を変え、その感度を測定します(量的)。

高齢者や小児、中心固視が困難なケース、また中心暗点の大きな症例など、被検者の視野異常や反応に対して、視標の選択や検出などを、随時状況に応じて柔軟に行えるため、より正確な測定値を得ることが可能になります。

NIDEK 共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡 Mirante(ミランテ)

Mirante は眼底検査用の微弱なレーザ光を用いて撮影するSLOと、SLD 光源を用いて撮影するOCTの両方を組み合わせ、高画質・高精細に眼底検査をおこなう装置です。無散瞳で広範囲の眼底を撮影したり、広範囲を高精度にOCT撮影したりすることが可能です。

自発蛍光(FAF)や造影剤を用いた眼底撮影(FA/IA)もできることから、緑内障や黄斑、網膜疾患の早期発見、正確な診断、経過観察が可能となります。

LIGHTMED JAPAN  YAGレーザ手術装置 ライトラスヤグPT

パルスレーザの衝撃波を利用し、後発白内障や緑内障などの治療に用いる機器です。

照射精度の高さ、安定性の高さに定評のあるメーカーの製品です。

パターンスキャン機能と閾値下凝固機能を搭載したマルチカラー光凝固装置です。網膜疾患の病状に応じて、最適な設定で光凝固術を行うことができ、最適な治療を低侵襲で行うことが可能となります。トゥルーイエローと呼ばれる577nmのレーザ光を搭載していることから、網膜剥離や網膜裂孔の治療に高い有効性が期待されます。
また、閾値下光凝固術といわれる凝固時間を短縮する特殊な設定が可能であるため、レーザによる神経網膜の熱損傷や凝固斑の拡大などを抑えた光凝固術が可能となっています。通常の光凝固術では治療が難しかった網膜疾患に対して、治療の可能性を広げることができるようになります。