仙台長命ケ丘の眼科・オンライン心療内科クリニック

宮城県仙台市泉区長命ケ丘2丁目21-1

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目が悪くなるのは年のせい、と我慢していませんか?

加齢黄斑変性症は、網膜の「黄斑(おうはん)」というところに老化現象が起こり、視機能(視力や視野)が低下してくる病気です。黄斑は網膜のほぼ中央にあり、ほかの部分の網膜に比べて物を見たり、視力を守るためにとても大切な部分です。
この病気の進行には、加齢が基礎にあるため、ご自身が再発や健康な眼での発症を早期発見できるように日々心掛けることが大切です。

以下のような症状があれば一度、眼科の受診をおすすめします。
※片方の目を覆ってチェックしてみてください。
・ゆがんで見える
・視野の中心が暗くなる
・中心付近が欠けて見える
・視力が低下する など

仙台長命ヶ丘クリニックでは、加齢黄斑変性症治療の診断と治療も行っております。
変わったことや気になる症状がありましたら、何でもお気軽にご相談ください。

子どもの目を守りましょう!視力不良のサインとは?

子どもの視力

子供の視力の異常は、毎日様子を見ている親でもなかなか気付きにくいものです。子供自ら不調を訴えることはなかなか難しいので、大人が子供の様子をよく観察したり、子供に質問して見えているか確認したりして、様子を見ていく他ありません。
以下のような症状があれば一度、眼科の受診をおすすめします。
・左右の目の動き方が違うことがある
・何かを見るときに目を細める
・興味があるものを目にしたときに極端に近づいて見ようとする
・慣れた場所で、すこし離れたところにあるものを「見えない・読めない」と言う 

仙台長命ヶ丘クリニックでは、子どもの視力障害の診断と治療も行っております。
ご心配なことがありましたら何でもお気軽にご相談ください。

メガネを作る際に、まずは眼科で眼の健康をチェック!

視力が落ちたと感じたとき、まず最初に「より見えるメガネを作ろう」と思われる方も多いと思います。

しかし、視力低下の原因が、実は眼の病気だった!という可能性も考えられます。

メガネを作る前には、まず眼科へ行って、自分の眼の状態の診察を受けることがとても大切になります!

一生のお付き合いの眼の健康寿命を伸ばしていきましょう。

花粉で目がしょぼしょぼ…諦めずに眼科にご相談ください

暖かい日が増えて来ましたね。春は楽しみでも、花粉症の方は憂鬱かもしれません。

いくらつらいからといって目をこすりすぎると、アレルギー性結膜炎が悪化してしまいかねません。
ツラい目のアレルギー症状は、我慢せずに仙台長命ヶ丘クリニックへご相談ください。

せっかくの春、楽しく快適に過ごせるように、目のしょぼしょぼは早めに撃退しておきましょう!

パソコンやスマホの見過ぎで目が乾いてしまっていませんか?

働き盛りの年齢の方に多い症状の1つがドライアイです。
ブルーライトの画面を見続けていると無意識のうちに瞬きが減り、涙の量が少なくなることで起こる症状です。
目が乾くことで疲れが増し、ピント調整機能が聞きづらくなると、頭痛の原因にもなります。

時期的にエアコンもフル稼働させているので、その風で目が乾くのも要因の1つ。特にコンタクトを使用している方は要注意です。

忙しい時でも目は酷使せず、適度に休めるように心がけましょう。

仙台長命ヶ丘クリニックでは、ドライアイに関するお悩みにも対応いたします。心配な方は放置せずに、ぜひ一度きちんと検査を受けてみましょう。

その見えにくさ、老眼や疲れではないかもしれません

目の見えにくさには様々な病気が隠れている可能性があります。
一度簡単にチェックしてみましょう。

アムスラーチャート、試したことありますか?
視覚がゆがんでいるかを確認できる自己チェックツールです。

▼手軽に自己チェック~アムスラーチャートによるチェック~(外部サイト)
https://www.moumakushikkan.com/ja/amsler/

歪んで見える・中心が見えないなどの症状があったら、「加齢黄斑変性」の可能性があります。
人の顔が識別できなかったり、手足や足元が見えなかったりという障害が出る病気で、普段両目でものを見ていると気付きづらいですが、アムスラーチャートを試すことで症状に気付くことができます。

加齢黄斑変性は、年齢を重ねると多く認められるようになります。仙台長命ヶ丘クリニックでは、加齢黄斑変性の治療も行っております。心配な方は放置せずに、ぜひ一度きちんと検査を受けてみましょう。

定期的な眼科検診で目の健康を守りましょう

健康診断の1つとして、眼科で眼底写真を撮影していても、目の病気はなかなか見つけられません。白内障や撮影の条件などで、無散瞳(通常の瞳の大きさ)で眼底を撮影しても、必要な情報が映らないことがあるからです。

また、40歳をすぎると緑内障の有病率(緑内障と診断される人の割合)が高くなってきますが、初期の段階では「目がかすむ」「ちょっと見えにくい」程度なため、なかなか診察を受けるまでに至らないことが多いようです。

異常を自覚してからの治療では、回復に限界があることが多いので、異常を自覚する前に目の病気を見付けること、発症するリスクを減らすことがポイントになってきます。
できるだけ何も自覚のないうちに、大切な目の定期検診を受ける習慣をつけましょう。

放置すると危険なコンタクトによる目の違和感

「目が痛い」「目が乾く」「充血している」「ゴロゴロする」「チクチクする」などの症状はありませんか?
コンタクトレンズの度数の変化や、コンタクトレンズのカーブが適切でなかったり、コンタクトレンズ自体にキズや変形などが生じていたり、汚れが付着していることもあります。
コンタクトレンズを利用している方は、定期的な診察を受けチェックしましょう。診察を受ける際は、普段のコンタクトレンズの使用状況や装用感、気になることなど、遠慮なくお伝えください。より良いコンタクトレンズのご提案やケア方法など、アドバイスさせて頂きます。
目に異常を感じていない場合であっても、定期的な検査を受けることで目の障害が発見される場合があります。体の健康診断と同様に目も大切にしていきましょう。