
仙台長命ヶ丘クリニックでは、待合室での混雑や待ち時間短縮を図るため、初診・再診ともできるだけご予約をお願いしております。
診察についても、ご予約された方を優先してご案内させていただいています。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
仙台長命ヶ丘クリニックは、初診の方でもお電話でご予約が可能です。
当日の診察希望であっても、比較的空いている時間をご案内できる可能性がありますので、受診前にお電話でのご連絡をお願いします。
仙台市泉区長命ケ丘にある眼科クリニック


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午後休診
手術のため午後休診
休診
火曜日午前 : 9:00 ~ 11:30
土曜日午前 : 9:00 ~ 14:30

仙台長命ヶ丘クリニックでは、待合室での混雑や待ち時間短縮を図るため、初診・再診ともできるだけご予約をお願いしております。
診察についても、ご予約された方を優先してご案内させていただいています。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
仙台長命ヶ丘クリニックは、初診の方でもお電話でご予約が可能です。
当日の診察希望であっても、比較的空いている時間をご案内できる可能性がありますので、受診前にお電話でのご連絡をお願いします。

「最近、目が乾く」「ゴロゴロする」「目が疲れやすい」そんな症状が気になっていませんか。
これらは、働き盛りの世代に多くみられる目の不調のひとつ、ドライアイの可能性があります。
パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続けていると、無意識のうちに瞬きの回数が減り、涙の量が少なくなってしまいます。その結果、目の表面が乾きやすくなり、違和感や疲れを感じやすくなります。
目が乾いた状態が続くことで、角膜(黒目)の表面に細かな傷がつきやすくなったり、ピント調整がうまくいかず、目の疲れや頭痛、視力低下につながることもあります。
また、エアコンを使用する季節は、室内の乾燥や風の影響でドライアイが悪化しやすくなります。特にコンタクトレンズを使用している方は注意が必要です。
最近では、子どものドライアイも増えています。
スマホやタブレット、ゲーム機などを長時間使用することで、まばたきが減り、大人と同じようにドライアイの症状が出ることがあります。「目をよくこする」「まばたきが多い」「目が赤い」などの様子が見られる場合は、早めの受診がおすすめです。
忙しい毎日の中でも、
・意識して瞬きをする
・ときどき遠くを見る
・少し席を立って体を動かす
・十分に睡眠をとる
など、目を休ませる習慣を心がけましょう。
仙台長命ヶ丘クリニックでは、ドライアイに関するお悩みにも対応いたします。心配な方は放置せずに、ぜひ一度きちんと検査を受けてみましょう。
令和7年12月2日(火)以降、現在お持ちの健康保険証は原則として使用できなくなります。
以降は「マイナ保険証(マイナンバーカード)」のご提示が必要となります。
マイナンバーカードをお持ちでない方には、「資格確認書」が交付され、これまで通り受診いただけます。マイナ保険証での受付が初めてという方は、お気軽に受付スタッフまでお尋ねください。
参考:詳細は、全国健康保険協会(協会けんぽ)のサイトをご覧ください。

仙台長命ヶ丘クリニックでは、
診察後のお支払いにクレジットカードのご利用が可能です。
▼取り扱いカード
MUFG/ニコス/VISA/Master/UC/銀聯カード
ご来院前にわざわざ現金を準備せずとも、コンタクトレンズのお支払いなどにご利用いただけます。
クレジット会社のポイントも貯まっておトク♪
ぜひ便利にご活用ください!

メガネは視力をサポートする大切な道具です。眼科でも「正しいメガネの扱い」は視力維持の基本とされています。正しい使い方や日常のお手入れを心がけることで、レンズの劣化を防ぎ、快適な状態を長く維持できます。
定期的な視力チェックも欠かせません。お子様には近視進行抑制治療もおすすめです。
メガネでの見え方や目の健康が気になる方は、仙台市泉区長命ヶ丘にある眼科・長命ヶ丘クリニックへお気軽にご相談ください。
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強い日差しの中を歩いたあとや、長時間のドライブのあとに、どっと疲れを感じたり、頭が重くなったりした経験はありませんか? もしかするとそれは、紫外線による「目の疲労」が原因かもしれません。
近年、「紫外線疲労(UV疲労)」という言葉が注目されています。これまで、こうしただるさや頭痛を「暑さのせい」「軽い熱中症かな」と思っていた方も多いでしょう。しかし、紫外線、とくに「目から入る紫外線」がその大きな原因であることが分かってきています。
紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生し、細胞の機能が一時的に低下します。これが疲労感の正体です。肌が紫外線を浴びると「筋肉疲労」に似た状態になりますが、目から紫外線が入ると、自律神経と筋肉の両方に影響を及ぼし、「精神的な疲れ」と「肉体的な疲れ」の両方、いわば“W疲労”を引き起こしてしまうのです。
さらに、目の奥の網膜は脳の一部とされており、紫外線を浴びることは脳への直接的な刺激になります。その結果、自律神経のバランスが崩れ、全身の不調につながることも。
思った以上に全身への影響が大きいことがわかります。
紫外線対策を怠ると、ドライアイや電気性眼炎、さらには白内障や加齢黄斑変性症といった重い眼病のリスクも高まります。これらの病気は進行すると回復が難しいため、日頃からの予防がとても大切です。
では、どのような紫外線対策をすればよいのでしょうか?
もっとも手軽で効果的なのは、「UVカット加工の眼鏡やサングラスを着用する」ことです。特におすすめなのが、色の濃いサングラスではなく、透明または薄い色のUVカットレンズ。濃いサングラスは瞳孔を開かせてしまい、かえって紫外線を目の奥まで通してしまうおそれがあります。まぶしさを少し感じる程度の薄いレンズの方が、自然な反射行動を妨げず、瞳孔の開きを抑えられるためおすすめです。
普段メガネをかけている方は、偏光レンズやクリップオンタイプのサングラスがおすすめです。また、コンタクトレンズにはUVカット機能があるものも。どちらも運転時や屋外での活動にとても便利です。
紫外線は一年を通して降り注いでいます。季節や天気に関係なく、「目の紫外線対策」は毎日の習慣として意識することが、将来の目の健康を守る第一歩です。
見えない紫外線から、大切な目を守るために。今日からあなたも「目の紫外線ケア」を始めてみませんか?
気になる症状がある方、お気軽に仙台市泉区長命ヶ丘にある眼科・長命ヶ丘クリニックへお気軽にご相談ください。
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眼圧というのは、眼を内側から外側に押す力、すなわち内側からの圧力になります。
眼には血管から直接栄養をもらえない組織や構造があるため、眼内の液体を介在して、栄養をもらったり、老廃物を排出したりという、液体の循環があります。
眼圧に影響を与える要素としては、眼球内の構造や眼内にある組織、眼内を循環する液体の流れなどがあります。
からだの姿勢による変動、眼圧を測定する時間や季節による変動もあります。
眼圧を測定する場合、器械を用いて測定することになりますが、標準的な眼球の形をしたモデルに基づいた物理学的な計算を考慮した値が眼圧になります。
この標準的な眼球という基準から外れる眼の場合、眼圧を測定したり、眼圧値を評価したりする際、問題になることがあります。
角膜の表面に凹凸があったり、角膜が濁っていたり瘢痕があったり、角膜の厚さが厚い、薄い、乱視が強いなど、眼圧に影響を与える要素を加味する必要があります。
正しく眼圧が測定できたと仮定した場合、一般的には、角膜の厚みが厚い場合は高めに、薄い場合は低めの測定値になります。
緑内障の治療においては、眼圧を下げてコントロールをはかるというのが治療の基本になります。
緑内障の治療は継続が必要な病気なので、自分の検査結果を確認して記録しておくのも、治療のモチベーション維持のために良いと思います。
気になる症状がある方は、お気軽に泉区長命ヶ丘のブランチ内にある眼科・仙台長命ヶ丘クリニックまでご来院ください。お電話でのご予約がスムーズです。

緑内障の治療は、眼圧を下げること。
これは、現在も数十年も前からも変わらない、緑内障の治療の基本になります。
昔ばなし風に言えば、高い眼圧を下げれば、緑内障になるのを防げる、緑内障の進行を抑えることができると、考えられていました。
しかしながら、世の中と同じように、病気の治療の世界も単純ではなく、眼圧が低くても緑内障になる人、眼圧を可能な限り下げたにもかかわらず、緑内障が進行していく人など・・眼圧が低いのに、どうして?と、考えたくなるケースが多々あります。
角膜の厚みが薄い場合、見かけ上、眼圧は低めの測定値になります。
レーシックなどの角膜手術を受けたことのある人の場合、極端なケースだと、測定値は5mmHg前後ということもあります。
測定時に、たまたま低めだったというように、眼圧には日内変動(1日のなかで測定時間による変動)、季節変動(四季による変動)があります。
からだの姿勢で眼圧が上がる(変動する)場合もあります。
眼圧検査は、多くの場合、椅子に座った状態(座位)で受けると思います。
座位では眼圧が低くても、仰向けになったり、うつ伏せになったり、横になったり、脚や腰が高め(相対的に頭が低め)の姿勢で寝たりすると、眼圧が上がってくる人がいます。
眼科の先生によっては、異論を唱える先生がいるかもしれませんが、視神経に対して、眼圧だけでなく、それ以外の何かが原因(誘因)となり、緑内障が進行するという人がいると考えられています。
視神経への血流が悪い(循環障害)など、からだの病気や問題が間接的に視神経に影響を与えていると考えらえるケースなどがあります。
最近の話題としては、睡眠時無呼吸症候群が緑内障の進行に影響を与えているというのがあります。
眼もからだの一部ですので、からだの病気や問題が、眼の病気の原因や悪化する原因の一つになっていると考えるのは、合理的な考え方ではないかと思います。
緑内障の治療をされている方にとって、からだの健康管理は眼の治療に役立つと考えてよいのではないかと、思います。
気になる症状がある方は、お気軽に泉区長命ヶ丘のブランチ内にある眼科・仙台長命ヶ丘クリニックまでご来院ください。お電話でのご予約がスムーズです。

近視の進行抑制が期待できるという薬剤が厚生労働省から認可され、2025年春から処方できるようになりました。
今までは、特殊なコンタクトレンズを就寝前に装用する方法しか近視の進行抑制のための治療法がなかったことを考えると、手軽さや継続しやすさという観点からも、おすすめしやすい治療法だと考えられます。
注意していただきたい点は、どちらの治療も、近視の進行がみられる年齢(一般的には学童から成人になるまで)の方が治療対象になるということ、近視の進行が完全に止まるわけではないこと、現状の近視が治るということではないことが挙げられます。
近視があることで生じる不利益として、屋外での活動時、スポーツのとき、眼鏡やコンタクトレンズの購入のための費用負担などが考えられます。
日本では毛嫌いされがちな話になりますが、上記については、個々人に対してのデメリットだけでなく、日本全体で考えたときに、国力や国富をそぐという視点でとらえる必要もあると思います。
眼科医療においては、近視の進行を抑制することができれば、加齢変化を意識する年齢になるころ、視力障害の原因となる眼疾患の発症や悪化のリスクを減らすことが期待できるのではないかということが、最大の目標(目的)になります。
裸眼の視力が低下しはじめてきた、眼鏡の度数を毎年強くしている、近視が強くなるのは親も近視だからあきらめているなど、治療を検討するきっかけやタイミングとして考えてもらえればと思います。
近視は眼鏡やコンタクトレンズを作成すれば終わりではなく、その人が必要とする視機能を維持したまま天寿を迎えるまでがゴールです。
すでに眼鏡やコンタクトレンズで矯正しているから、不都合を感じていないから、どうでもいいこととは考えず、少し先の将来のリスクについても考えてもらえると嬉しいです。
泉区長命ヶ丘のブランチ内にある眼科・仙台長命ヶ丘クリニックでは、点眼薬による近視進行抑制治療を実施しています。
子供の視力の低下が気になる親御様などのお悩みに対応いたします。
ご希望の方は事前に電話でのご予約をお願いいたします。

近視の強い人(強度近視)に網膜剥離や近視性の黄斑疾患のリスクが高いことは、眼科医の間では以前から知られていました。
視力障害の原因となるリスクに近視がどの程度影響するかを明らかにするため、疫学的な調査を行ったところ、事前に予想されていた以上に緑内障発症のリスクが高いことが明らかになりました。
緑内障の発症や進行のリスクが、近視の強さの影響を受けることも、明らかになりました。
分かりやすく言い換えると、近視の程度が強いほど、緑内障になる可能性が高く、治療を開始しても進行するペースが早く、視力低下(障害)を生じやすい、ということになります。
強度近視における緑内障の問題は、他にもあります。
緑内障であることを前提とした検査を行わないと、判断(発見)が難しいことがあげられます。
眼科の受診歴があるにも関わらず、緑内障が進行してから見つかるケースもまれではありません。
日本の健康保険制度上、強度近視という理由だけで、緑内障の検査を保険診療で行うことはできません。
泉区長命ヶ丘のブランチ内にある眼科・仙台長命ヶ丘クリニックでは、緑内障の早期発見のために、健診での眼底カメラ撮影やOCT検査のオプションなどを積極的に利用しています。
強い近視でお悩みの方、子供やご自身の目の見え方が不安な方はご相談に応じますので、お気軽にご来院ください。お電話でのご予約がスムーズです。