仙台市泉区長命ケ丘にある眼科クリニック

宮城県仙台市泉区長命ケ丘2丁目21-1

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休診

午後休診

手術のため午後休診

火曜日午前 : 9:00 ~ 11:30 
土曜日午前 : 9:00 ~ 14:30

「利き目」とは?

睫毛貧毛症(まつげひんもうしょう)の治療

手に右利き・左利きがあるように、目にも「利き目」があるといわれています。

望遠鏡をのぞき込むときに使う目、それがあなたの「利き目」です。眼科的には「優位眼」とも呼びます。
左右によって見え方に違いがあると、よく見える目ばかりを使うようになり、それが「利き目」になることがあります。

ご自身の「利き目」を把握しておくと、長時間着けても疲れにくい眼鏡やコンタクトを選ぶ基準になることも。

一方で、片方の目ばかりを意識して酷使してしまうと、過度な負担がかかって、眼精疲労や頭痛などの体調不良に繋がることがあります。
また、「利き目」ではないほうの目の視力が落ちやすい、視野が狭くなるという方もいます。

視力の左右差や目の疲れなどでお悩みの方、改めて眼科で視力を図り、正しい眼鏡やコンタクトレンズを選んでみませんか?
いつでもお気軽に仙台にある眼科「長命ヶ丘クリニック」にご来院ください。

ご予約はお電話で!

日常生活でできるドライアイ対策

日本でドライアイに悩んでいる人は推計2,200万人と言われています。
ドライアイのケアには下記の方法がおすすめです。

  • パソコンやスマホを見ているときは意識してまばたきをする
  • パソコンのモニターは見下ろす位置の方がおすすめ
  • 室内の乾燥に十分注意する
  • 毎晩睡眠をしっかりとる
  • 自分に合ったストレス解消法を身に着ける
  • 禁煙する
  • 蒸しタオルや市販のアイマスクでまぶたを温める

それでも改善しないドライアイには、眼科で適切な治療を受ける必要が。点眼薬、眼軟膏、抗菌薬などの処方が一般的です。
また、自費診療になりますが、光を使ってマイボーム腺の詰まりを解消するIPL治療という治療法もあります。

ドライアイ治療について気になる方はいつでも仙台長命ヶ丘クリニックまでご相談ください。

目薬、正しく保管できていますか?

今年の夏は大変暑かったですね。
室内でもエアコンが点いていないと30度以上になることもあったと思います。

そんな時に心配なのが目薬の保管場所。
常温保存だから大丈夫と思っていても、室内で30度を超すようなところに置いていると、目薬の成分が変質してしまいます。

他にも湿布材の近くに置いたり、油性ペンで目薬のボトルに直接文字を書いたりすると、揮発成分が目薬の容器を通って点眼液に溶け込んでしまう場合があるのです。

目薬を正しく保管していないと、目の角膜が傷ついてしまったり、その他さまざまな悪影響が考えられます。

ご自宅で保管している目薬は大丈夫ですか?不安な場合はなるべく早めに新しい目薬をもらうようにしましょう。
いつでもお気軽に仙台にある眼科「長命ヶ丘クリニック」にご来院ください。

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マイボーム腺機能不全(MGD)とは?


眼の器官の一部であるマイボーム腺には、涙に必要な脂分を分泌する働きがあります。そのマイボーム腺が汚れや炎症などの理由で詰まり脂が足りなりドライアイの症状を引き起こすのがマイボーム腺機能不全(MGD)です。

症状はドライアイに似ていますが、以下のセルフチェックでマイボーム腺機能不全の可能性があるかどうか調べてみましょう。

【MGDセルフチェック】

  • 目が疲れる(眼精疲労)
  • 目がゴロゴロする
  • 目が乾く
  • 目が不快/つねに目が気になる
  • 目が痛い
  • 目ヤニが出ている感じがする
  • 涙が出る
  • まぶたが熱い

ドライアイを引き起こすマイボーム腺機能不全の治療法には点眼薬、眼軟膏、抗菌薬が使われます。また、自費診療になりますが光を使ってマイボーム腺の詰まりを解消するIPL治療という治療法もあります。

ドライアイの症状にお悩みの方は仙台長命ヶ丘クリニックまでご相談ください。

夏の目の紫外線対策とドライアイ対策

仙台も梅雨入りしましたが、気温も上がる日も増え夏の訪れを感じる季節となりました。
これから夏の時期は日差しが強くなり、紫外線やエアコンによる乾燥が目の疲れに影響を与えることがあります。今回は目の紫外線対策とドライアイ対策についてご紹介します。

1.紫外線対策

夏の強い紫外線は、角膜や水晶体にダメージを与え、白内障や黄斑変性症のリスクを高める可能性があります。
外出する際にはUVカット機能のあるサングラスや眼鏡、UVカットコンタクトレンズを着用しましょう。また、帽子や日傘を活用するのもおすすめです。強い日差しを浴びたあとは目を冷やしたりケアをしましょう。

2.ドライアイ対策

夏のエアコンの使用や屋外での風は、目が乾燥しやすくなります。エアコンや扇風機の風が目に直接当たらないように風向きの調整や乾燥しないように目薬を使用し、部屋も適度な湿度を保つよう心がけましょう。特にパソコンやスマートフォンを長時間使用する場合は、適度に休憩をとり1時間に15分くらいは目を休ませることが大切です。

夏場に限らず定期的な眼科検診は非常に大切です。早期発見・早期治療が目の健康を守る鍵となりますので、少なくとも年に一度は眼科検診を受けるようにして、気になる症状がありましたらいつでも仙台長命ヶ丘クリニックまでご相談ください。

花粉症の目のかゆみについて


2月に入り花粉症の季節が近づいてきました。
2024年のスギ花粉の飛散開始時期は2月下旬で、ピークは3月上旬中ごろから下旬までと予測されています。花粉の飛散量は例年よりやや多いと言われています。

いつも花粉の時期に目のかゆみが辛い方には、症状を和らげるために初期治療をおすすめします。花粉が飛散する2週間ほど前から抗アレルギー剤の点眼や内服を始めると、症状が出るのを遅らせたり症状を軽くできる可能性があります。

例年、花粉症の症状にお悩みの患者様はご相談ください。

災害時のメガネとコンタクトレンズについて

災害時の備えとして防災グッズを揃えている方も多くいらっしゃると思います。
メガネ・コンタクトレンズユーザーで、予備の眼鏡とコンタクトレンズを用意している方はいらっしゃいますか?

災害時は避難食や水などの必需品はもちろんですが、避難時に最も大切なものは「視界と視力」です。
メガネやコンタクトレンズユーザーが裸眼であまり見えない中避難するのは危険が伴います。

いざという時のために防災グッズの袋の中にメガネとコンタクトレンズの予備を用意しておくことをおすすめします。
普段使っているバッグの中にも予備があると安心です。
寝るときも眼鏡をケースに入れて枕元の近くに置いておきましょう。

【コンタクトレンズユーザーの方】
もし被災してしまったら、メガネで過ごすことをおすすめします。
水道水で手を洗えなかったり、レンズの長時間の装着などでケアが難しい状況になるため、衛生面を考えて目に負担をかけないためにもメガネの用意をしておきましょう。

予備のメガネやコンタクトレンズを用意したい場合はお気軽にご相談ください。

冬の乾燥とドライアイ


冬は他の季節と比べ乾燥しやすく、肌や目の乾きも気になる季節です。
その上暖房も使用するため、部屋の空気も乾燥しドライアイの症状が気になってくることも。

目の乾燥を感じないために、乾燥するお部屋では加湿器を使用したり、エアコンの風が直接当たらないようにするなど対策が大切ですが、「目が乾いた感じがする」「目がゴロゴロする」「目がかゆい」など少しでも違和感がありましたらガマンせず当院へご相談ください。

仙台長命ヶ丘クリニックではドライアイに関するお悩みにも対応いたします。
気になることがありましたらぜひ一度ご相談ください。

白内障の眼内レンズの選び方


白内障手術を受けようと思ったとき、大切になるのが「どのようなレンズを選ぶか」になります。
ご自分がどんなものを良く見えるようにしたいかよく考えて、ライフスタイルに合ったレンズの種類や度数を選ぶことが大切です。

単焦点眼内レンズ

最も多く、一般的に選ばれるレンズは「単焦点眼内レンズ」です。
単焦点眼内レンズにはピントを調節する仕組みがありません。
ピントを調整する仕組みがないので、ピントが合うのは1か所となり、ピントが合わない範囲を見るときは眼鏡が必要になります。
精度の高い見え方を必要とする方、夕方~夜間に運転をする方には、最適な選択肢になります。

単焦点眼内レンズの度数について
【視力が良い方】
若い頃から眼が良くて眼鏡は老眼鏡しか使ったことがないという人は、遠くにピントを合わせるとよいでしょう。
手元の細かい物(本・裁縫など)を見るときは老眼鏡をかける必要がありますが、白内障になる前の目の状態に近いので違和感が少ないです。

【近視が強い方】
近視が強い人、近くを快適に見たい人は「軽い近視」に合わせることをおすすめします。手元から離れているテレビや景色などは裸眼ではぼやけるため、はっきり見るためには遠用の眼鏡をかける必要がありますが、手元のものが眼鏡なしで見やすくなります。

なるべく眼鏡を使いたくない方には多焦点眼内レンズ

できるだけ眼鏡をかけたくない方には、「多焦点(遠近両用)眼内レンズ」という選択肢があります。
多焦点眼内レンズは、遠くのみならず近くにも焦点が合うようになるので、眼鏡の必要性はなくなります。

見え方について
眼鏡の必要性がなくなるので便利と思われるかもしれまんせが、多焦点眼内レンズにも欠点があります。
どこを見るか・見たいかにかかわらず、光が遠くと近くに振り分けけられるので、単焦点眼内レンズと比べ、見え方は劣ります。

  • 薄暗いところでかすむ感じがする
  • 夜間の明かりがチラチラして見える
  • にじんで見えたりする

こういった点が気になる場合があります。
多くの場合、手術後の時間の経過で慣れてくるといわれていますが、単焦点眼内レンズにはない特性になりますので、注意が必要になります。
このような点から多焦点眼内レンズは、見え方の質よりも、見える範囲を拡げ、日常的に眼鏡をなるべく使いたくない人に向いています。

また、多焦点眼内レンズは選定療養治療費となりますので手術費用については、通常の白内障手術の費用のほかに自己負担が必要となります。

当院では、患者様に一番合った眼内レンズ選びをご提案いたします。
どうぞご遠慮なくご相談ください。

白内障の手術のタイミングはいつがいい?


「見づらくて困っているけど、視力はあるから手術はまだ早いと言われていて…白内障はいつ手術をしたらいいのでしょうか?」
診療をやっていて、よく聞かれる質問です。

「見づらくて不便だと感じて、手術で治したい」と思ったときが、ちょうどよいタイミングだと、当院は考えています。

具体的にはこんなときに不便だと感じるのではないでしょうか。

  • 仕事や車の運転に支障が出てきたとき
  • 眼鏡の度数を変えてもこれ以上視力が出ないと言われたとき
  • 見づらくてやりたいことに支障が出てきたとき
  • 少しの距離でも人の顔がわかりにくいと感じたとき

視力だけでは決められない手術のタイミング

手術のタイミングは視力だけでは決められないと思っています。
視力が0.1でも不自由がなければ手術をしなくてもよいですが、視力が良くても白内障による見えにくさに困っているようであれば、手術の検討をおすすめします。
若い方、近視や遠視が強い方は、視力以外の要素も考慮しながら、手術のタイミングを決めた方がよいでしょう。

体力があるうちに手術を考えるといいでしょう

年齢も無視できない要素です。
自分で病院を受診し、術後は自分で帰られる程度の健康状態のうちに行うのがベストです。
家族に送迎してもらうのがダメということではありません。やりたいことができる体力や気力があるうちに手術を考えましょう、ということです。

困っていないのに手術を受ける必要はありませんが、手術しなければ良くならない、手術をすれば良くなるのが、白内障です。

かすんで見えにくい、明るいと眩しくて見えにくい、暗くなると見えにくい、などは白内障でよくある症状です。「白内障かな?」「白内障の手術っていつ受ければいいのだろう?」とお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。